全館空調システムの蓄熱量42%・・・・感激

 2014年12月4~11日間、モデルハウスの蓄熱量を測定致しました。

そのデータを近畿大学工学部に解析を依頼致しました。

深夜電力でエアコンを運転し、その発生する熱量の内、42%が床下蓄熱層に蓄熱し、残り58%が室内を暖房することになります。従って、42%の蓄熱量を利用して、昼間の室温を20℃以上保つことになります。

(気候によって、昼間にエアコンが運転することもあります)