メッセージ


幼少の頃、子供部屋を含めた増改築が有り、子供なりにプランを考えました。それから、住宅雑誌などに購入し、将来の自分の家を夢見ていました。社会人になり、東京にてプラント設計関係に携わりました。その後、輸入住宅のFCに加盟し、(株)メープルホームズ広島で設立致しました。

 本場の米国住宅を視察した時に全館空調の快適に感動致しました。それからは、全館空調システムに関心を抱き、床下にエアコンを設置しり、屋根の太陽熱を取入れたり、いろいろと思考作した結果、現在の太陽熱・地熱・蓄熱利用した全館空調システムを開発し、特許取得し、FC展開に至っています。

 WUCシステムは一見簡単ですが、自然熱や建物の仕組みを知り尽くしたアイデアの集合体でもあります。屋根一体式太陽光パネル(株式会社カナメ製品)で発電し、太陽熱で暖房し、地中熱で冷房する最強再生可能エネルギーを利用した24時間換気付全館空調システムです。さらに、深夜電力時間帯に冷暖房運転を行い、その冷暖房した熱を蓄熱層に蓄熱し、日中は送風運転で室内を冷暖房する省エネ全館空調システムである。

 以上の再生可能エネルギーを取入れたWUCシステムとネット・ゼロエネルギー・ハウス(ZEH)との省エネ実証を近畿大学に依頼し、1年間デーダ収集を行った後、省エネ実証結果を公表する予定です。

今後、世界的にCOP21にむけた省エネ住宅が普及していく中で、弊社は2020年までに50%以上となるZEH普及目標とし、人や建物が健康で快適な暮らしができることを提案致します。 

                          株式会社ワールドルームブリス

                            代表取締役 井上 敬治